普天間移転問題 やはり「私が決めます・・・・私には決められません」
windows7 wallpaper日米の合意の重さ
沖縄の県民の強い思い
連立の合意が前提
完全な結論先送りだ
「最後は私が決める」 「Trust Me」と言っていた総理
やはりと言うか今回もまた「私には決められなかった」
今回決定した政府方針は結論無期延期
かつ連立での合意を前提と言うことは次期参議院選挙で単独過半数を確保するまで結論はでない。
鳩山政権が成立した時から、連立合意を最優先すればこの結論しかないことは明白。
でありながらオバマ大統領に「Trusut Me」と言い
社民党に連立離脱を言い出されたら急に簡単に決められる問題ではない!
この経緯が大問題だ。
政権発足からの課題なのだから、当初から結論には時間がかかると考えていたのならば
オバマ大統領に「Trust Me」と言った時点で時間がかかることを正直に伝えるべきだった。
それをしないで「社民党に脅されて」急に何度も会議を重ね結果は「先送り!」
福島党首が拙速すべきでないと言っている限り、鳩山首相はこれに反する結論を出せる人ではない。
閣議決定された来期予算の国債発行額も、」「約」44兆円の解釈が閣僚間で異なっている。
昨日決めたことだろう。会議を終えるためどちらにも解釈できる「約」の結論を出したのだろう。
初めて予算を作る素人集団が官僚抜きで予算をつくると言う難問題に取り組んでいるのだから
簡単にはいかないだろう。
だけど重要なのは関係閣僚がバラバラの前提に立つのではなく
最低、内閣の方針に基づいて考え・行動すべきだろう。
その方針を「約」ではいかようにも解釈されてしまう。
また、揉め事を先送りしたに過ぎない。
予算が年越したら大変な事になる。
亀井さんにまた振り回されたらこんどこそ一大事になる。
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