暫定税率維持?
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暫定税率維持
国民の声
国民とは誰のことか
今回もまた鳩山首相自身の考えではない
小沢民主党は国民の声だと言う。
国民とは誰のことか。
情勢の変化でマニフェスとを変更する事は許される。マニフェスと至上主義は問題だ。
ただしこの暫定税率は去年”ガソリン値下げ隊が大活躍”
たった1ヶ月の値下げで大騒ぎした記憶は新しい
そこへ夏の総選挙で公約したことだ。
それを国民の声と言うワケの分からない理由で取り消したら私は怒る!
ますます政権が何をしたいのか分からない。
国民にたいして正直に説明する責任が政権党にはある。
マニフェスト個々を論じるのではなく今一度「現時点でのマニフェスト」作り直して
全体の説明を聞きたいものだ。
根底に税収不足があることはわかる。
ただ「ムダを省く」ことで財源をひねり出すとと約束したではないか。
ムダの搾り出しは充分済んだ様には全く見えない。
予算の組み換えをする気配もない。
この段階で税収不足だ、国民の声だといい加減の理由で公約を変更することは許されない。
ましてや天の声・小沢の声がきっかけでは何をか言わんだ。
もっと真面目に真剣に首相の考えで決めて欲しい。
鳩山首相があらゆる問題で、自らの発議ではなく誰か他の人が言い出した事をきっかけに
方針を固めたり、変更したり、発言が変わったり見ていられない。
国の指導者を信じられなくなったら国民は不幸だ。
個々の政策の善し悪しではなく、鳩山首相の考えがまとまるプロセスを「仕分け」して
見えるようにして欲しい。
今一番不可解な事、不明確なことはこの点だ。
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